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小学校の夏休みの宿題でプログラミング!(Y様)

小学校の夏休みの宿題でプログラミング!(1/2)
小学校の夏休みの宿題でプログラミングがあることに驚きました!
今週末、小学校4年生の二組の家族がたまたまプログラミング基礎のレッスンを受講されました。
どちらの親子も「Scratch」を用いたプログラミング習得ソフトの扱いに困ったおられ
スクールを受講されました。

7月31日(木) 20:00 – 22:00
「Scratchレッスン準備」
・Scratch の レッスン内容を整理
・Y様向けのレッスン内容を整理
– Y様から受領した問題文を Scratch にどう落とすか
– 教育用言語ではあるが、夏休みの自由研究という限られた時間なので
プログラミングの本質には踏み込まず、問題文が動くまでにとどめる。
– 制御文等、プログラミングの要素をなるべく使わず、逐次実行を
コピーすることで実現する。
– 夏休みの自由研究を完成させたい、という思いを叶える。

8月2日(土) 9:00 – 11:00 Y様(受講生&お母様)
「Scratchプログラミング基礎レッスン」
・要件ヒアリング
– 夏休みの自由研究として、Scratchプログラミングをやってみたい。
– 8月2日、とあと1日でできる範囲で。
・課題を受領
– プロ野球選手にまつわる3択問題 10問
・Scratch の講義
– 小学4年生がわかるレベルでプログラムとは?を教えた。
– 上から下に向かって一つずつネコにやってもらう動作を並べていく。
– 並べ方によってネコの動きが変わる。
– 逐次実行、ifブロック、if-elseブロックについて、専門用語を使わずに
ホワイトボードで説明。
– 課題1 を ネコにやってもらうには、ブロックをどう並べたら良いか
考えてもらい、ホワイトボードに書いてもらう
-> 想像以上に理解が速い。
– お母さんには若干抽象的に説明。

– 課題2、課題3 も同様に作ってもらう。
-> 想像以上に理解が速い。

– 正解数、不正解数を集計するための方法を、専門用語を使わずに
ホワイトボードで説明。
– 課題1〜課題3それぞれで、正解、不正解のものを記録しておき、
最後に、その個数を表示するようにブロックを並べてもらった。
-> 受講生、お母様ともに理解し、完了

– 少し派手にしたい、とのことだったので、
Webから正解時の音、不正解時の音、結果発表時の音をダウンロード
して、音をならすように修正
-> 受講生はかなり楽しんでいる様子

・次回:8月13日(水) 20:00 〜 を希望とのことです。
・かなり意欲があるので、制御構造を少し複雑にしていきます。
・問題、答えが変わっても制御を変えなくても良いように。
・画像効果、音声効果をいれて、受講生の満足度を上げます。

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